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blog 2021.06.07

「給食」に対してどのようなイメージを持っていますか?

イメージ : 「給食」に対してどのようなイメージを持っていますか?

代表の林隆二と申します。
こちらのブログですが、仕事やプライベートなどを織り交ぜながら自由に書いていこうと思い、今回のHPリニューアルを機に始めました。
どちらかというと将来の自分がその時の想いを忘れないようにと、備忘録に近い要素を含めています。

皆さんは「給食」に対してどのようなイメージを持っていますか?
パッと思いつくのは小学校の給食でしょうか。
好きなメニューだと前の晩からワクワクして、いつもより多めによそってもらったり、おかわりしてみたり。その反対に、嫌いなおかずが並ぶとなかなか食べられなくて、最後はお茶や牛乳で流し込んだ人もいるかもしれません。

それぞれに思い出があると思いますが、僕は毎日この時間が楽しみで学校に行く1番のモチベーションにしていました。
それが気が付くと自分の本業になっている...これって幸せなことですよね!!
でも大人になって思いました。給食(社員食堂)にあまりワクワクしないなって。
安いし近いから選ぶのがほとんどで、なんか妥協しているなと。
(もちろん素晴らしい社員食堂もたくさんありますよ!)

オシャレなレストランが食堂と同じ距離にあって同じくらい安い価格だったら絶対に行きたいと思いますよね?

僕はそれを実現したいと思いました。
そしてそれが出来るという事を確信しています。

もちろん事業者とクライアント様との契約によって条件は異なります。
が、一般的には賃料、水光熱費、そして設備や機器までご負担していただく事が多く、私たちのような給食会社は基本的に人材を採用し食材を仕入れて運営をするだけなのです。

本当にざっくりなんですけど、一般的な契約形態であれば、社員食が500円だとした場合、一般飲食店の750円ほどの価値を提供できる条件なんです。(こんなこと言うと他社から怒られるかもしれませんが。)
だって先ほど説明したランニングコストがかからないので。

シンプルに考えると「僕たちは一般飲食店のどこよりも恵まれた条件で、コスパの高い食事を提供できる。」というとんでもなくズルい戦いに参加させて頂いています。
なので真剣に食事を提供するということは最低限のルールだと感じてます。
それを忘れないように日々給食という仕事に向きあっております。

「給食なのにこんなオシャレなものが食べられるの!?」とよくお客様から言って頂きます。本当に嬉しくて幸せな気持ちになりますし、チームのモチベーションもすごくあがります。

お客様が喜んでくれて自分たちも幸せになれる。
大げさかもしれませんが、これが給食事業の一番の楽しみだと感じています。

もっともっと良いサービスを継続できるように頑張ります。

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