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blog 2021.08.20

世界の平和は美味しい目玉焼きから

イメージ : 世界の平和は美味しい目玉焼きから

タイトルを見てピンと来た人もいるのではないでしょうか?
そう、こちらは「美味しんぼ」の名ゼリフの1つです。~第37話~「黄身と白身」より

こちらからご視聴頂けます。

「黄身と白身」37話前編 | 美味しんぼ | [ENG sub] – YouTube

実は今、YouTubeで美味しんぼが無料公開されていて、いくつかの話を期間限定で見ることができます。

小学生の時に親戚から貰って社会人になるまで何回も読んだ、僕にとっては人生に欠かせない漫画です。
当時はずっと主人公の山岡さんに憧れていた気がします。あと栗子に淡い恋心も抱いていました(笑)
ちなみに他の料理漫画だと「味いちもんめ」や「将太の寿司」も好きです。

僕は食べ物の中で目玉焼きが一番好きです。(恥ずかしいからカニクリームコロッケという時もあります!)
美味しんぼの話の中に、目玉焼きをご飯に乗せて醤油をかけて食べる目玉焼き丼がありますが、今でも週に一度は家で作ってご褒美飯として食べています。
これ本当に美味しいですよ!!ちなみにおすすめトッピングは味付け海苔です。

社員食堂でお客様からよく言われます。「目玉焼きとか煮卵が多いですよね?」と。
こちらに対する回答はもう前述の通りなので割愛させて頂くとして…笑

お客様にはもちろん確認はしていますが、ほぼほぼ皆さん「卵があると嬉しい、テンションが上がる、得した気分になる。」と反応も良く喜んでくれています。
目玉焼きは苦手というお客様も中にはいらっしゃいますので、煮卵やゆで卵などに調理法を変え提供させて頂いておりますが、付け合わせに卵料理の登場頻度はかなり多いです。

    

皆さんご存じの通り、卵は栄養バランスが優れていてかなり使い勝手が良い食材です。
また、黄色と白の綺麗なコントラストが見た目に華を添えてくれます。
これが一番の卵を良く使用する理由です。

実は卵製品を扱う有名な大手の会社様が毎年発表している資料があります。
年代別、地域別、性別等に分けてかなり本格的に調査をしており、本気度がとても高いです。

そちらの2020年の最新データによると、卵に好意を持っている人は全国平均で87.2%とかなり根強い人気があることが伺えます。
ちなみに普通と答えた人は11.2%と、好意を持たない人は本当にわずか2%未満という結果も出ていました。

さらにさらに!!

地域別で見ると四国は98.1%が卵に好意を持っているとのデータ結果まで出ています。

これはもう、卵を使わない理由を探す方が難しい!?とさえ思えてきます。

でもここだけの話、卵を付け合わせに使う時はルールを決めています。それは「ボリューム感が出ないとき」です。
焼き魚や煮魚、そして野菜を中心にしたメイン料理などには積極的に卵を付けています。
彩りも良くなって、見た目もパッと豪華に見えるのでありがたいですね。

社員食堂には、リーズナブルで満足度の高い食事をお客様に届けるというミッションがあるので、卵は大活躍です。

私たちは常に目新しい料理を提供しようと日々挑戦していますが、その一方で少し地味に見える定番メニューも大事にしています。
そんな中でもどうすればテンションが上がって喜んでもらえるか、より楽しんでもらえるかをたくさん議論しています。

今回は卵の話でしたが、他にも色々と仕掛けはありますので少しづつお伝えしていきたいと思います。

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